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何が何でもリバウンドはイヤ

痩せた後で注意するのはやはりリバウンドです。せっかく努力して痩せたのに、また元に戻ってしまうのはイヤです。このダイエットを3ヶ月以上続けると体質が変わってきて代謝がよくなるので痩せにくい体になります。このまま、食物繊維が豊富でバランスのいい食生活を心がけていればリバウンドは防げるでしょう。料理は薄味にしてできるだけ加工食品や精製食品を減らし、「手作り料理」を習慣にします。
こうすることで新陳代謝が活発になり、「悪い水」がたまったり、「血の滞り」があったりすることもなくなります。

さらに1日に1度は入浴し、汗をしっかり流す体質にします。たまにはサウナなどの利用もおすすめです。痩せるためのダイエットでもありますが、痩せる体質を維持する方法でもあるのです。
特別に汗の出が悪い人、尿が出にくい人、冷えや肩こり、頭痛などの症状がある人は漢方などと併用すると効果がでやすくなります。

食べることも大事ですが同時に排泄も大事

「水と脂」を排出し、痩せるためには食べることも大切ですが、同時に「出す」ことも大切です。毎日、定時に排便の習慣をもつことは、平凡そうにみえて実は痩せるための重要なキーポイントが含まれています。

トイレに入ったらすぐに排便が終わるのが一番です。快便というのは、毎日の食生活、そして食事メニューが重要です。さらに3度の食事をいつも決まった時間に摂ることも重要です。
つまり、食生活全体に関係してくるのです。よく「快食・快眠・快便」といいます。食べて、寝る、出すが健康の3大要素なのです。また、これは女性には欠かせない美容の3大要素でもあるのです。

つまり「出す」ことをヌキにして痩せることはあり得ないのです。毎日、定期的に気持ちよく出すことで「水と脂」が体にたまらないような体質をつくっていくわけです。

ストレスがたまっていたり、忙しすぎる場合には、お通じが不規則になりがちです。もちろん食生活の乱れも原因となります。
お通じをコントロールするだけでも体調はよくなります。

見直したい煮物、和え物

最近の家庭料理は、西洋料理、中華料理と非常に流行っています。ハムエッグ、ハンバーグ、野菜サラダ、スパゲッティー、シチュー、グラタン、麻婆豆腐、八宝菜など、日本料理はしめだされてしまったかのようです。これらのメニューが人気なのは、やはり食べ応えがあって、さらに栄養価も高いからでしょう。しかしl、こうした料理を食べてすらりと痩せるにちょとと無理があります。このメニューでは、食べ過ぎ、カロリーの摂りすぎになってしまいます。

ダイエットに向く料理はやはり日本料理の煮物、和え物、炒め物、おひたしなどなどダイエットには最適です。量をそんなにたくさん摂らなくても満足感が味わえるのです。これは豊富な食物繊維による効果です。

生野菜よりも温野菜

「悪い水」と「脂肪」を減らすために繊維が必要であることは今ままで説明したきたとおりですが、こうしたことからも生野菜は適しません。見た目には繊維がたっぷりで色どりも鮮やかなので体にいい、イメージですが、実は繊維はあまり含まれません。根菜であるかぼちゃ、大根、にんじん、ごぼう、豆類のそらまめ、エンドウなどの食物繊維のほうが圧倒的にたくさん含まれます。かぼちゃ3切れ(およそ110g)と同量の食物繊維をレタスで摂ろうとすれば、300gも食べなくてはなりません。300gというとレタス1個分になります。
こういったことからも繊維は根菜類などの煮物とかとるほうがいいのです。また火を通すメリットとしては、繊維は、生のときはぐるぐる巻いている状態ですが、火を通すとほぐれて面積が広がります。これは、お通じのためにはとてもよい効果を生みます。
痩せるためには火を通した野菜を食べることを覚えておいてください。

薄味になれれば素材そのものの味や風味を感じるようになる

濃い味や塩辛い味をひかえた食事に切り替え、結果痩せることに成功した人は誰でも薄味のメリットに驚きます。痩せるためにはじめた減量メニューが味の感覚までかえてしまうのです。なぜ味覚もまでもが変わってしまうのでしょうか?濃い味付けによって隠されてしまった素材そのものの風味や味が舌に感じられるようになるからです。こうした味覚になれば痩せるのは簡単なんです。薄味になれるとそれまで欲しかった甘いものをそれほど欲さなくなるのです。甘いものは、塩味との兼ね合いでおいしく感じられる性質をもっているのです。ですから薄味に慣れると甘いお菓子などが強すぎるように感じるようになります。

このように薄味が習慣化してしまえば、減量も楽なのです。塩辛いものの摂りすぎが高血圧を招いたり、健康によくないことは今までの知識でよく知られてきたことです。ところが、肥満によくないことを知っている人はまだまだ少ないのです。食習慣を変えることは、簡単なことではありませんが、ダイエットに本気で取り組みたいと考えている人は薄味になれることは欠かせない過程なのです。

ダイエット中は、ハトムギ入り胚芽米を食べる

ご飯のような炭水化物はダイエット中はどうしても敬遠されます。事実食べ過ぎると「悪い水」と脂肪を増やすことになります。ダイエット中は1日軽く2膳くらいが適量です。お米で繊維分の多いのは、玄米、胚芽米、白米の順番ですが、玄米は痩せるためには、必須食品です。玄米には白米の3倍もの食物繊維が含まれているためです。しかし、残念なことに白米をずっと食べてきた人には「いまひとつ」なのです。そこでオススメしたいのがハトムギ入り胚芽米。これはまずくないですし、繊維の量もかなりあります。一般に食品はカスがないように精製すればするほど、繊維の量が少なくなり、カロリーだけが高くなります。カスの少ない白米は、消化、吸収は早いのですが、腸への刺激が弱いため排泄するのに時間がかかってしまいます。その点ハトムギ入り胚芽米はカスが多く腸内にとどまる時間も長くスムーズなお通じが出ます。

どうせするダイエットならすらりと痩せたい

どうせ行うダイエットであれば、すらりとスマートに痩せたいものです。これには繊維分の多い食品をとることが重要です。繊維質をとるためにはまずお米や麦などの穀類です。お米でも精白されていない玄米には最も多く含まれていて、次に胚芽米に多く含まれています。白米には僅かしか含まれていません。
次にソラマメ、大豆などの豆類、ゴボウ、かぼちゃなどの根菜類、それに野菜に順に多く含まれています。ところで、この繊維分を理想的には、1日にどのくらい摂取したらいいのでしょうか?7gの粗繊維が必要だそうです。

  • ご飯…6膳
  • 果物…200g
  • 芋類…100g
  • 緑黄色野菜…150g
  • 白野菜…200g
  • 根菜類…200g

7gの粗繊維を摂ることは現実的に無理だそうです。そこでイサゴールのような健康食品でカバーするのです。これで血液中のコレステロールや中性脂肪を減らしまた体内を通過するときに脂を抱き込んで便と一緒に排泄する働きがあります。
また、イサゴールの繊維は炭水化物の吸収をおくらせるので、血糖値はゆっくり上昇します。このおかげで食欲も抑えられます。イサゴールの食物繊維は胃の中でふくらむため満腹感を感じることができますので新陳代謝が活発になります。

はとむぎと高麗人参で「悪い水」を排泄

体の中の「悪い水」を排泄するにはどうしたらいいでしょう?まず2日間の減食により塩ヌキをすることです。この後からは薄味嗜好になりますが、意識して薄味の料理をつくるようにします。そしてカリウムの多い有色野菜をたくさん摂るようにします。また、小魚やシジミなどのマグネシウムやカルシウムの多いものを食べます。こうすると体内のミネラルバランスが改善され体内の浸透圧が調整され「悪い水」が除々に排出されていきます。次にハトムギを摂取すると、利尿作用で尿が出て「悪い水」がとれ、この「悪い水」がとれると新陳代謝が活発になります。その作用をより一層高めるために、体を温める高麗人参を使うとますます尿が出て引き締まった体になります。このように、食べ物を選びながらもっとも基本的に体を太らせている原因を取り除いていくのです。
こうした食事方法と合わせて適度な運動をして汗をかくようにすることです。これで「悪い水」は汗腺から出ていきますからさらに効果的です。これを平均で3ヶ月以上継続するとたとえ喉が渇いて水をガブ飲みしてしまっても余分な水分はきちんと排出されます。

最初のの2日間の減食がポイント

このダイエットの基本は、まず2日間の減食からはじまります。この2日間の減食では、塩分を全く摂取しません。そして体内の余分な水分を体外に排出してしまいます。体にはある種のショックを与えることで新陳代謝が活発になるきっかけをつくります。
このきっかけにより味覚にも変化があらわれます。薄味が好きになります。これと同時に胃が小さくなるので、1280キロカロリーの減量食でも充分満足できる上、イサゴールなどの効果もあって空腹感が感じられません。また、高麗人参やハトムギの効果で疲れを感じなくなります。また、利尿効果もてきめんで尿がどんどんでます。こうなると体が軽くなります。
カロリー減量ダイエットの場合、最初に2000キロカロリー、次に1800キロカロリーとカロリーを減量していってもとにかく食欲との闘いでしかも効果がそれほどでません。こうなるととてもではありませんが長続きしません。また「悪い水」のほか痩せるために障害となっている「血の滞り」をなくさなければなりません。血の滞りがある状態では、血液の循環がよくならず、体内の新陳代謝がアップしません。こうなるとカロリーを消費しない体質をひきずりながらのダイエットになってしまいます。そのためまずはビタミンEを摂取して体中の過酸化脂質が減らし、体中の末梢血管が広がるのです。こうして血の滞りが解消されていきます。

自分のタイプがわかれば痩せるのは簡単

なぜ痩せないのか?を事例をあげて説明してきましたが、答えはこれまでのダイエットが自分の太った原因をあまり考えずに巷で溢れているダイエット情報を実行したからなのです。太り方には、アメリカ人のようながっちり太っている10キロ以上の「脂肪太り」と多くの日本人女性ように5~10キロ太る「水太り」の2通りあります。

まず5キロ~10キロ痩せるためには、体の中の「悪い水」と「脂肪」を体外に排出し、さらに「血の滞り」と冷えをとるためのイサゴール、 はとむぎによる「イサゴール週末ダイエット」を行うことが効果的です。

つぎに脂肪太りで10キロ以上痩せたい人には、まず2日間、減食で胃を小さくします。これで大食できない体になります。そしてイサゴールと はとむぎを中心にしたバランスのいい食事をし燃える体をつくり、体脂肪を燃焼させます。早く痩せたい場合には、漢方薬、ビタミンEを使用します。こうした自然食品を使うことで無理なく空腹感を感じることなくナチュラルに痩せることができます。健康食品を使いながら食生活の習慣をかえ同時に体質をかえていくのです。