血の滞りがあると「やる気」が出ない

一般的に繊維不足の食事を続けていると、栄養分はただちに吸収され、エネルギーとなっていきます。そして、必要量以上のものは、中性脂肪になって体に蓄えられます。これが皮下脂肪の原因です。
現代の日本人は繊維不足の食物、精製された食品を過剰に摂取していますからビタミンEやB1、B2、などまた、ミネラル、カルシウム、カリウムマグネシウムなどが不足しています。その結果、血液中に過酸化脂質が増え、血液が粘っこくなってしまいます。よくTVなどで、「ドロドロ血液」と言いますが、このことです。
このドロドロ血液が毛細血管を詰まらせてさらに血液を滞らせてしまうのです。ストレスなども肝臓の病気になるエンドトキシンのような毒物を生成し同様に血の滞りの原因になります。これらの症状として「水太り」をはじめとして、疲れ、めまい、肩こり、手足のしびれなどの症状があらわれます。「やる気が出ない」というような時の体のだるさ、虚脱感などもこれが原因となっていることが多いのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください