果物やジュースは体を冷やす上に「水太り」の原因をつくる

水太りの原因は多岐にわたりますが、その他の原因は、日常的に食べている食品が深く関係しています。たとえば、果物とかジュースをとると、体は冷えて酵素の働きが鈍ってしまいます。すると、食べたものをエネルギーとして発散できずに体内にためてしまう結果になります。また、繊維分が少ない精製された炭水化物、白米、めん類、パンなどを多食していると、吸収はいいのですが、腸の働きが落ちてしまい便秘や便秘気味になります。そうすると腸の中では、体に悪い細菌が多く繁殖し、エンドキシンというような毒素が以上に発生してしまうのです。体内の大酵素工場のようなものですが、こうした毒素によって体全体の働きが鈍ってしまいます。当然、血液の循環も悪くなります。「悪い水」や「脂肪」がたまる結果になります。また、血液の滞りなども出てきます。
吸収のよすぎる炭水化物や果物の摂りすぎが、「悪い水」の原因になっているのです。
また、炭水化物だけを摂り、たんぱく質が不足すると、血液中のアミノ酸が不足してきます。こうなると、血液が薄くなり「悪い水」が溜まりやすくなります。腕や足にむくみができるのはこれが原因です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください