生野菜よりも温野菜

「悪い水」と「脂肪」を減らすために繊維が必要であることは今ままで説明したきたとおりですが、こうしたことからも生野菜は適しません。見た目には繊維がたっぷりで色どりも鮮やかなので体にいい、イメージですが、実は繊維はあまり含まれません。根菜であるかぼちゃ、大根、にんじん、ごぼう、豆類のそらまめ、エンドウなどの食物繊維のほうが圧倒的にたくさん含まれます。かぼちゃ3切れ(およそ110g)と同量の食物繊維をレタスで摂ろうとすれば、300gも食べなくてはなりません。300gというとレタス1個分になります。
こういったことからも繊維は根菜類などの煮物とかとるほうがいいのです。また火を通すメリットとしては、繊維は、生のときはぐるぐる巻いている状態ですが、火を通すとほぐれて面積が広がります。これは、お通じのためにはとてもよい効果を生みます。
痩せるためには火を通した野菜を食べることを覚えておいてください。

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