こんにゃくがダイエット食と呼ばれるのは?

「ダイエット食」と呼ばれるものは必ず

  1. 脂肪を燃焼させる
  2. 新陳代謝を促進する
  3. 便通をよくする
  4. カロリーが低い

のどれかに当てはまりますが、コンニャクの場合は3と4です。こんにゃくには食物繊維が豊富に含まれているので、便秘の解消に役立ちます。

また、コンニャクは低カロリーでもあります。しかし、コンニャクがダイエット食とされているのは他にも理由があります。それは、満腹感です。食物繊維が多く、カロリーが低い食品は他にもたくさんありますが、その中でも特にコンニャクがダイエット食とされているのは、コンニャクが非常に満腹感の高い食品で、食事制限をする上で役に立つからです。

ようするに、コンニャクを食べるとすぐにお腹がいっぱいになるので、食事の量が減るというわけです。ダイエットをする上で、これは非常に重要なことです。

満腹感がないと、人はなかなか食事をやめることができません。1回、1回は我慢ができても、ついつい間食に手を出してしまうものです。

これでは逆効果です。その点、コンニャクをメニューに加えると満腹感を感じるので食べすぎを防ぐことができます。「コンニャクがダイエットの味方」と呼ばれるのはこのためです。

ちなみに、トロロもコンニャク同様、イモから作られるものですが、「とろろ料理を食べるとやせる」といわれているのも同じ理由からです。

ただ、コンニャクやとろろに頼らなくても、食べすぎを防止することはできます。もっとも簡単な方法は、食べる順番を見直すことです。腹もちのいいもの、固いものから順に食べるようにすると、少量で満腹感を得ることができます。

食べる順番

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