食べる順番がポイント

まったく同じものを食べていても、ちょっと食べ方を工夫するだけで太りにくくなることも知識としては大切です。
それは、ただ食べる順番を変えればいいだけ。その順番は、

  1. サラダ・漬け物
  2. スープ・汁物
  3. 肉や魚を使ったメインディッシュー
  4. 主食(ごはん・パン・麺)

これは、糖の吸収をゆるやかにする食べ順です。吸収のいい主食から食べてしまうと、血糖値が急上昇します。血糖値が急上昇すると、体内に糖をとり込むホルモンであるインシュリンが大量に分泌され、太りやすくなってしまいます。
そのインシュリンの過剰分泌を抑えるために、食物繊維と酸の多い漬け物や野菜類から先に食べるのです。
全部食べきって次を食べることはしなくてもいいので、最初に箸をつける順に注意しましょう。
また、漬け物や生野菜には胃腸の働きをサポートする酵素が含まれているので、最初に食べておくと消化もスムーズになります。
外食では、野菜類や汁物がつく定食やセットがおすすめです。
パスタなどの単品料理が食べたいときは、野菜サラダを注文して先に食べておきましょう。
間違っても最初にメインのお肉や炭水化物を食べるのは、ダイエットとは正反対になてしまうので注意します。

食前に酵素入り青汁を飲む方法も糖の吸収を抑えてくれます。

食べる順番がポイント」への1件のフィードバック

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