1日3食は誰が決めた?

太ってしまう原因で意外に気づかないのが、食べたくないのに食べてしまうこと。そんなこと当り前だと思うかもしれません。でも、朝起きて食欲がないときに「1日のスタートだから朝はしっかりとらなきゃ」、お腹が空いていないのに「お昼休みだからランチを食べなきゃ」と無理に食べていませんか?

心も休も必要としていないのに無理に食べると、準備ができていない胃や腸で消化・吸収を行うため、燃え残りやすくなります。
そして、問題になるのは無駄に食べたものは「ぜい肉」=体脂肪として蓄えられます。これは、お腹が空いたからものを食べるのではなく、習慣や「朝はしっかり食べか、とダメ」などといった情報によって食事をしているから0「朝はしっかり食べる」「1 日3食」が合う人もいます。
でも大切なのは、時計で食べるのではなく、自分の持っている腹時計にしたがった食習慣にすることです。
食事の回数や時間は、その人の生活リズムや環境に合っていれば1 日2 食でも5 食でもいいのです。食べたくなかったら1 食くらい抜いてもいいでしょう。お腹が減れば、本当に食べたいものがわかるはず。そして、その食べ物にこそ今自分に必要な栄養素がきちんと含まれているのです。
生活習慣が多様化している昨今、1日3食が合わない人もたくさんいます。

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