食べたいモノを我慢することで代謝を下げてしまう

ダイエットをこれからはじめようとする人に「食べたいものは思いっきり楽しんで食べてください」というと、皆さん驚かれます。「食べる=太る」のイメージが定着してしまっている影響といえるかもしれません。それだけ、痩せようと思っている人は、食べたいものを我慢しているということにもなります。
そうした我慢やストレスが本当に体のためにいいことなのでしょうか。実は、食べたいものを我慢したり、太る太ると思いながら食べると、そのストレスが脳に影響して、体脂肪を増やすホルモンや、代謝を下げるホルモンなどを分泌してしまうこともあることが最近の研究ではわかってきています。

ダイエットにおいても「ストレス」は大敵なのです。食べ物を食べることは、体に栄養をとり入れるだけでなく体脂肪を増やすホルモン分泌し、心に栄養をあたえるという目的もあります。体にいいものだけ食べていたのでは心が満足しないし、心にいいものばかり食べていたのでは体がおかしくなってしまいます。お菓子やアルコールは心の栄養ですから、あくまでもご褒美。体の栄養を補給したうえでとるものです。その割合は人それぞれですが、30 % を超えたら要注意と考えましょう。
心身ともに健康的なダイエットを計画するべきです。

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