ダイエットを邪魔しないお酒

お酒はダイエットにはよくないと禁酒をする人もいますが実は、そんなことはありません。もちろん、お酒はやせるために必要な栄養は含んでいないので、飲まないほうがやせやすいのは確かです。
ただ、お酒だけが原因で太ったという人を私は見たことがありません。ワイン1 杯で120k cal程度ありますが、多くのお酒のカロリーはすぐに代謝されてしまい、残らないといわれています。そもそもお酒は、体に栄養をあたえるためではなく、心に栄養をあたえるために飲むもの。無理に禁止することでストレスを溜めるのはよくありません。飲むことでストレスが解消されるなら、飲んだほうがダイエットにはプラスになるでしょう。ただ、惰性や習慣で無駄に飲むのはよくありません。飲み方やお酒の種類を選ぶことが大切です。

合成酒よりも自然に近いお酒がいい

合成酒の合成化合物は体内に毒素を溜めやすく、代謝が落ちる原因になることもあります。ワインや日本酒など、できるだけ自然なものを選びましょう。

体を冷やさないものを選ぶ
氷の入ったカクテルやサワーは体を冷やすので、常温のワインや熟爛など、体を温めるものを選びましよう。

最後に汁物でシメる
お酒を飲み過ぎると脱水気味になり、やせにくくなつてしまいます。お酒を飲んだあとには、シメに雑炊やスープで水分補給しましょう。

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