ダイエットメニュー選びに迷ったら原形食品

食べるものを選ぶのは大変です。1日に3食も食べる食事はなかなか大変です。でも、ダイエット中に迷ったら太りにくい食べ物を選ぶのが鉄則です。
できるだけ、素材そのままの形に近い「原形食品」を選ぶこと。例えば、切り落とした肉をそのまま焼いたステーキのほうが、ひき肉をこねてつくったハンバーグよりも「原形食品」といえます。
「原形食品」は、ハンバーグのように加工されたものよりも硬く、何度も噛む必要があるので飲み込むまでに時間がかかります。
そして、ゆっくり食べることで満腹中枢も働きだし、食べる量を抑えることもできるでしょう。
また、加工食品よりも硬い「原形食品」は、消化・吸収の際にもより多くのカロリーを消費するので、それだけ太りにくいといえます。
「原形食品」は、ツナ缶よりは刺身や焼き魚、スウィートポテトよりは焼き芋など、肉だけに限らず食材ごとに選ぶことができます。ただし、そのもの自体が「原形食品」ではなくても、ナッツやドライフルーツの入ったパンなど、原形食品を含んだ食べ物でも効果は期待できるので、メニュー‾や食品選びの参考にしましょう。

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