月別アーカイブ: 2011年5月

シミに効果的(ブドウ種子エキス)

ブドウ種子エキスとは?

ブドウの種に含まれるポリフェノールは、数多くあるポリフェノールの中でも非常に強い抗酸化作用効果があります。
シミ、むくみ、静脈瘤など多くの女性が悩む症状に効果を発揮します。赤ワインにも含まれる成分ですが、アルコールが苦手な人に最適です。

ブドウ種子エキスは、ブドウの種から抽出します。グレープシードとも呼ばれます。日本では認知度の低い栄養素ですが、アメリカでは、代表的なハーブサプリメントの一つです。
有効成分は、プロアントシアニンですが、ポリフェノールの中でも最も抗酸化力があります。

フランス人の脂肪摂取量は、かなり多いことで有名ですが、心臓病での死亡率が低いのは、赤ワインの影響力です。
さらにフランスでは、ブドウ種子エキスが静脈瘤などの改善に医薬品として活躍しています。
静脈瘤は、脚などの血管が膨れて浮き出す病気ですが、ブドウ種子エキスをとると、脚のむくみなどと一緒に改善します。

ドクターシーラボ フォトホワイトC インナーホワイト

ドクターシーラボ フォトホワイトC インナーホワイトについて

「ドクターシーラボ フォトホワイトC インナーホワイト」は、輝きのある透明感を目指す方におすすめの美容補助食品です。ゆっくり溶けるタイムリリースタイプのビタミンCに、ブドウ種子エキス、L-シスチン、オオヒレアザミ種子エキスが配合されています。

飲み方

1日3粒程度を目安に、水かぬるま湯とともにお召し上がりください。

ブドウ種子エキスの摂取方法

  • 1日の目安量…プロアントシアニジンで100mm~300mg
  • 摂取方法…1日1~2回、食間に。空腹時が好ましい
  • こんな人に摂ってほしい…静脈瘤、むくみ、シミ、生活習慣病など
  • 効用…抗酸化作用、血流改善作用、メラニン産生抑制作用など
  • 注意事項…副作用や過剰症状はこれまで報告がなく安全性は高い

頑固なシミにも

中高年女性できやすい顔の左右対称にできる「肝斑」というシミ。男性にはできないことから女性ホルモンに関連しています。
根治治療が非常に困難で女性を悩ませます。ここで、ブドウ種子エキスが効果を発揮します。プロアントシアニジンがチロシナーゼおちう酵素を阻止し、メラニンの産生を抑制します。さらにメラノサイトの増殖も抑制します。
これらは、強い抗酸化力が影響していると言われます。

抗酸化 肌に紫外線を浴びると、活性酸素が発生し、メラニンを作るメラノサイトという細胞が活性化したり増殖したりする。これをプロアントシアニジンの抗酸化力が防ぐ。
チリシナーゼ阻害 チロシナーゼという酵素の働きによってメラニン色素が生成。この酵素を抑制すると、美肌に。プロアントシアニジンも酵素の阻害作用が確認されている。

肌への効果絶大(松樹皮ポリフェノール)

強力な抗酸化作用が血液をさらさらに

ビタミンCのなんとおよそ600倍もの抗酸化作用を持つ天然成分のフランス海岸松の樹皮から抽出されるポリフェノール成分の松樹皮ポリフェノール。活性酸素によるダメージから血液と血管を守る働きが強力です。

フランスでは医薬品として活躍しているほど。血管を若くしなやかにし、血液の流れをサラサラにすることでさまざまな体調不良を改善します。
冷え症、むくみ、肩こり、高脂血症、高血圧、動脈硬化、生活習慣病予防、などに効果があります。当然、美肌効果もあります。
しみ、くすみ、たるみ、しわといった肌症状を改善します。肌の美容アンチエイジングとしては、かなり注目されています。

松樹皮ポリフェノールは、血液に乗って全身をまわり、皮膚に届けられます。すると血液サラサラ効果で肌の血行が改善し、くすみやくまが薄くなります。コラーゲン合成を促進する働きもあり肌にはりがでてたるみやしわを改善します。
血管がしなやかになるのは、このコラーゲン合成促進作用によるものです。

松樹皮ポリフェノールの美肌効果

  • 肌の血流改善
  • コラーゲンの合成
  • メラニン色素の生成を抑制

ピクノジェノール 松の木エキスを使った使用感と効能

美肌と健康の基本(マルチビタミン・ミネラル)

美肌の基本はマルチビタミンとミネラルから

美肌の基本サプリとして定番のマルチビタミン。今日は、食生活が乱れたなぁ~と感じるときや、野菜不足を感じたときに摂りたいサプリメントです。実際、野菜にしてもビタミンやミネラルがどの程度足りて、何がのくらい足りないのかはわかりづらいものです。。たくさんの種類の野菜をたくさん食べられたときは、よくても不足しがちだと感じたらマルチビタミンで不足分を補うといいでしょう。

一般的なマルチビタミン、ミネラルでは含まれる成分の数が増えるに従い、各成文の含有量が減少する傾向にあるのはカルシウムです。

成人男性の場合、1日に600mg~700mg必要となりますが、マルチビタミン、ミネラルに配合されたカルシウム量はこの1日所要量にはほど遠いものが少なくありません。マグネシウムについても同様です。

カルシウムとマグネシウムが多めのマルチビタミン・ミネラルを選ぶか食事でしっかり摂取する必要があります。
また、カルシウム、ミネラル単品のサプリを活用する方法もあります。

ビタミンのみを補う考え方でなく、積極的に健康を意識したマルチビタミン・ミネラルもあります。疲労回復効果やビタミンB群強化タイプ、さらに生活習慣病予防タイプと様々です。

ビタミンB群の場合、B1、B2、B6が疲労回復に効果的ですので、疲労を感じている人はこれらを選ぶといいでしょう。
医薬品の場合、総合ビタミン剤であれば、これらが吸収されやすい化合物のかたちで含まれ、抗酸化作用のあるビタミン中心のサプリであれば、糖尿病や高脂血症といった生活習慣病やガンの予防効果を期待することができます。