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生野菜よりも温野菜

「悪い水」と「脂肪」を減らすために繊維が必要であることは今ままで説明したきたとおりですが、こうしたことからも生野菜は適しません。見た目には繊維がたっぷりで色どりも鮮やかなので体にいいというイメージですが、実際のところ繊維はあまり含まれません。

根菜であるかぼちゃ、大根、にんじん、ごぼう、豆類のそらまめ、エンドウなどの食物繊維のほうが圧倒的にたくさん含まれます。かぼちゃ3切れ(およそ110 g)と同量の食物繊維をレタスで摂ろうとすれば、300 gも食べなくてはなりません。300 gというと、レタス1個分くらいになります。

こういったことからも、繊維質は根菜類の煮物などから摂るほうがいいのです。また火を通すメリットとしては、繊維は、生のときはぐるぐる巻いている状態ですが、火を通すとほぐれて面積が広がります。これは、お通じのためにはとてもよい効果を生みます。

痩せるためには火を通した野菜を食べることを覚えておいてください。

薄味になれれば素材そのものの味や風味を感じるようになる

濃い味や塩辛い味をひかえた食事に切り替え、結果痩せることに成功した人は誰でも薄味のメリットに驚きます。痩せるためにはじめた減量メニューが味の感覚までかえてしまうのです。なぜ味覚もまでもが変わってしまうのでしょうか?濃い味付けによって隠されてしまった素材そのものの風味や味が舌に感じられるようになるからです。こうした味覚になれば痩せるのは簡単なんです。薄味になれるとそれまで欲しかった甘いものをそれほど欲さなくなるのです。甘いものは、塩味との兼ね合いでおいしく感じられる性質をもっているのです。ですから薄味に慣れると甘いお菓子などが強すぎるように感じるようになります。

このように薄味が習慣化してしまえば、減量も楽なのです。塩辛いものの摂りすぎが高血圧を招いたり、健康によくないことは今までの知識でよく知られてきたことです。ところが、肥満によくないことを知っている人はまだまだ少ないのです。食習慣を変えることは、簡単なことではありませんが、ダイエットに本気で取り組みたいと考えている人は薄味になれることは欠かせない過程なのです。

ダイエット中は、ハトムギ入り胚芽米を食べる

ご飯のような炭水化物はダイエット中はどうしても敬遠されます。事実食べ過ぎると「悪い水」と脂肪を増やすことになります。

ダイエット中は1日軽く2膳くらいが適量です。お米で繊維分の多いのは、玄米、胚芽米、白米の順番ですが、玄米は痩せるためには、必須食品です。

玄米には白米の3倍もの食物繊維が含まれているためです。

しかし、残念なことに白米をずっと食べてきた人には「いまひとつ」なのです。そこでオススメしたいのがハトムギ入り胚芽米。これはまずくないですし、繊維の量もかなりあります。一般に食品はカスがないように精製すればするほど、繊維の量が少なくなり、カロリーだけが高くなります。
カスの少ない白米は、消化、吸収は早いのですが、腸への刺激が弱いため排泄するのに時間がかかってしまいます。その点ハトムギ入り胚芽米はカスが多く腸内にとどまる時間も長くスムーズなお通じが出ます。

体に優しい和漢素材”はとむぎ”!

<和漢素材>
胚芽付はとむぎを発売し約30年の実績があります。弊社のはとむぎは、胚芽を付けたまま焙煎しています。この数年、TVや雑誌でもよく取り上げられている商品です。元々、はとむぎは生薬名:ヨクイニンと言われ、体に優しい食材としてお茶に使われていました。そんなはとむぎを弊社では、そのまま食べて頂けるように焙煎加工しています。素朴な味わいの胚芽付はとむぎで一番はそのまま食べて頂く事をお勧めします。また、ご家庭でオリジナルのグラノーラを作って、ヨーグルトや牛乳に混ぜてお召し上がり頂いたり、ご飯と混ぜておにぎりにしたりと多くの皆様にお使いいただいております。

マン・ネンの考える漢方・薬膳はいたって簡単!

食品の素材を活かすこと!素材のうまみに和漢素材を融合させ美味しくいただく事を主に考えて、添加物・化学調味料をまず無くし、自然に近い食品の状態をキープしつつそこに和漢素材をプラスします。和漢素材そのままの食材で単品でも美味しく、ご家庭でのアレンジも可能な商品が“和漢胚芽付はとむぎ”です。
和漢胚芽付きはとむぎ