最初のの2日間の減食がポイント

このダイエットの基本は、まず2日間の減食からはじまります。この2日間の減食では、塩分を全く摂取しません。そして体内の余分な水分を体外に排出してしまいます。体にはある種のショックを与えることで新陳代謝が活発になるきっかけをつくります。
このきっかけにより味覚にも変化があらわれます。薄味が好きになります。これと同時に胃が小さくなるので、1280キロカロリーの減量食でも充分満足できる上、イサゴールなどの効果もあって空腹感が感じられません。また、高麗人参やハトムギの効果で疲れを感じなくなります。また、利尿効果もてきめんで尿がどんどんでます。こうなると体が軽くなります。
カロリー減量ダイエットの場合、最初に2000キロカロリー、次に1800キロカロリーとカロリーを減量していってもとにかく食欲との闘いでしかも効果がそれほどでません。こうなるととてもではありませんが長続きしません。また「悪い水」のほか痩せるために障害となっている「血の滞り」をなくさなければなりません。血の滞りがある状態では、血液の循環がよくならず、体内の新陳代謝がアップしません。こうなるとカロリーを消費しない体質をひきずりながらのダイエットになってしまいます。そのためまずはビタミンEを摂取して体中の過酸化脂質が減らし、体中の末梢血管が広がるのです。こうして血の滞りが解消されていきます。

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